電灯のスイッチプレートをリメイク(デコレーション)してみました。
真新しくなって気分一新です。
新しいプレート、印刷した紙、ラミネートシールだけでできます。
目次
以前、スイッチプレートの交換方法を紹介した記事の中でデコレーションについても触れました。
その時の方法を自分でも試してみたので紹介します。
お手軽なので興味のある方は、ぜひ、試してみたらいかがでしょうか。
◆道具
道具を用意します。
- カッター
- カッティングボード(カッターの刃を当てても大丈夫なもの)
我が家は子供が幼稚園か小学校で使った粘土板 - 定規(カッターで切る時に使用15cm以上)
- はさみ(カッターで切りにくい時)
- ドライバー(プレートを外すのとプレート台のねじ止め)
マイナスだけでも大丈夫です
◆材料
安価な材料です。
- プレート:約100円 ※今ついているものを使ってもできます
- ラミネートシール:約300円
- 印刷用紙:家にあるもの
- 両面テープ:印刷用紙の固定用にあった方がきれいかもしれません
今回は使いませんでした
▽リンク(Amazon)
- パナソニック(Panasonic) モダンプレート1コ用 ホワイト WN6001SW
- エレコム カバーフィルム ラミネートシール 透明 防水・UVカット A4 EDT-STUVF3
- ニチバン 両面テープ ナイスタック (一般) 40mm×10m NW-40
◆手順
工程を把握するために箇条書きします。
- 貼りたい画像を紙に印刷
プレートが7cm×12cmなのでそれに合わせた大きさに印刷 - 印刷した紙をプレートの大きさに合わせて切る
プレートより5mm以上小さく切る - ラミネートシールをプレートの大きさに合わせて切る
プレートと同じか少し大きく切る - 貼り付け
- 案1(両面テープなし)
- 印刷した紙をラミネートシールに貼る
- 印刷した紙を貼ったラミネートシールをプレートに貼る
- 案2(両面テープあり)
- 印刷した紙を両面テープでプレートにに貼る
- ラミネートシールを印刷した紙の上からプレートに貼る
- 案1(両面テープなし)
- プレートを取り付ける
◆手順を画像で
好きな模様を見つけてきて印刷します。
煉獄さんの羽織の模様にしました。
四角いものより、切り抜いて隙間が多いものの方が貼った時にぴったりします。
プレートを当てて切り出す位置を決めます。
5mm以上小さくします。
切った印刷用紙をプレートに乗せてみました。
もう少し小さい方が良かったみたいです。
ラミネートシールにプレートを合わせプレートの大きさでラミネートシールをカットします
ラミネートシールと印刷用紙の大きさを確認します。
必要なら再度カットします。
今回、ラミネートシールのカットが曲がってしまいました。
ラミネートシールに印刷用紙を貼り付けます。
真直ぐに貼るのが難しい💦
※両面テープで印刷用紙をプレートに貼ってからラミネートシールを貼る手順もあります。
ラミネートシールの端だったので耳が残ってしまいました。
ここははさみで切りました。
印刷用紙の白い部分は切り落とした方が良かったかもしれません。
スイッチ部分をカットします。
本当はくり抜くつもりだったのですが、そのままでも使えるし、この方が模様が分かるので残しました。
我が家は元のプレートが外れてしまうのでプレート台ごと交換
プレートを台に はめ込んで完成
煉獄さんのスイッチプレートです。
印刷用紙の切れ目が気になるかなぁ。
◆やってみて感じたこと
◇良かった点
- 手軽に作れます
- 失敗してもやり直しがききます
- 好きなデザインにできます
◇考慮点
- ラミネートシールのカットは少し大きめの方が良いかも
ただ、折り込んでプレートがはめ込めるかが心配 - 印刷用紙のカットをもう少し小さく
そうするとラミネートシールのノリの部分が広くなり安定する - スイッチ部分をくり抜かなかったこと
娘に見せたらボタンが押しにくいと不評でした
◇その後
実は、数日経ったら脇のところのラミネートシールが浮いてきてしまいました。
もう少し印刷用紙を小さくするか、ラミネートシールを大きくした方が良かったようです。
失敗もお知らせしておきます。直したら記事を更新します。
◆さいごに
印刷した紙がプレートとほぼ同じ大きさなら、両面テープを使った方が剥がれずきれいにできるように思います。
今回実施した方法は、印刷した紙に隙間がたくさんあるか、部分的に配置するような場合なら、ラミネートシールだけで剥がれず適していると思います。
娘の部屋のスイッチプレートなので帰省した娘に見てもらうと、スイッチ部分は切れていた方がいいと言われてしまいました。
切らない方が模様が見えていいかなと思ったのですが、娘の方は実用性を好んだようです。
とりあえずそのままにしてあります。
娘が好きだという煉獄さんにしたのに、そこの反応はあまりありませんでした。
「わぁー」とか言ってくれるかと思ったのですが、いい大人ですからね。
それより、「あれって、ブログの」と記事にすることを見透かされていました。
人を喜ばすのは難しいですね。