今年で4年目、昨年の反省を活かして痛んで使えなくなる実を最小限に、5回に分けて作りました。
ビオラ、ベロニカ、リシマキアの様子もお伝えします。
目次
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◆フェイジョアジャム
昨年、せっかく取れたフェイジョアの実を 1/3 ほど駄目にしてしまいました。
今年はそうならないように早めに(とはいっても1回目は遅めでした)ジャムを作り始め、何度も作りました。
最終的に5回も作りました。
そして1回に作る量を瓶に入るくらいの量にしました。
具体的には、くり抜いた実の重さを 600~700g 位にしました。
そのくらいの量が1リットルの瓶に収まる量でした。
▽今年のフェイジョアジャム

【くり抜いた実の重さ】
- 1回目: 640g
- 2回目: 720g
- 3回目: 630g
- 4回目:1000g
- 5回目: 560g
- 合計:3550g
3.5kgのジャム、砂糖も入っているので約5kgのジャム、作ったなぁ。
1回分の実をくり抜くのに1時間半、煮詰めるのに30分、計2時間。
それを5回だから延べ10時間かけているんですね。
我ながら頑張った。
以下、くり抜いた実と出来上がったジャムです。

▽2回目

▽3回目

▽4回目

▽5回目
◆収穫結果
今年は、日々の印象では去年ほど採れている感じはしていませんでした。
でも、入れる容器はどんどん増えていきます。
去年より大きい実が多いのかなと思っていました。
収穫結果です。
2024年は、723個
去年が 678個なので 50ほど多いです。
我が家のフェイジョアはプリティーグリーンという品種1本だけです。
昨年、初めて12月に剪定しました。
本来、3月ごろが剪定の時期ですが、夏の間に木が大きくなりすぎるのと、剪定しても大丈夫という情報もあって試してみました。
その影響が出るかなと思っていたのですが、そんなことはなかったようです。
ひょっとしたら、思い切って切れていないのかもしれません。
今年もこれから選定しようと思います。
| 収穫 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | 10/ 26 |
27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 11/ 1 |
2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 個 | 1 | 1 | 0 | 6 | 17 | 5 | 6 | 3 | 20 | 17 | 6 | 8 |
| 日 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 個 | 6 | 14 | 18 | 21 | 48 | 43 | 28 | 38 | 28 | 56 | 26 | 29 |
| 日 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 個 | 22 | 29 | 29 | 50 | 30 | 32 | 7 | 9 | 22 | 6 | 12 | 4 |
| 日 | 12/ 1 |
2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 個 | 2 | 5 | 0 | 5 | 2 | 0 | 5 | 0 | 6 | 1 | 0 | 0 |
◆収穫したフェイジョア
▽収穫したフェイジョア

実は、写真を撮り忘れました。
左端の鍋も一杯になり、
この他にかごもう一つ分取れています。
入れ物の数を見ると去年の倍くらい採れているように感じます。
▽大きそうな実を測りました

3.4 ✖ 4.5 というところでしょうか。
◆フェイジョアジャムの作り方
◇材料
- フェイジョア
追熟したものの方がいいようです- 砂糖
くり抜いたフェイジョアの重さの半分の重さ- レモン汁
大さじ1杯くらい(500gに対して大1くらい) 自分の記事の引用です
◇フェイジョアジャムのレシピ
- 瓶を煮沸消毒
- フェイジョアを半分に切って中をスプーンでくり抜く
- フェイジョアを計量、半分の重さの砂糖を用意
- フェイジョアを鍋に入れて砂糖を加える
- 弱火~中火で混ぜなから煮詰める
砂糖が溶けた頃レモン汁を入れる
時々灰汁を取る- トロッとするまで煮詰める
- 温かいうちに瓶づめ 自分の記事の引用です
◇煮沸消毒
- 瓶を洗剤で洗う
- 鍋底に清潔なふきんを敷く
瓶と鍋底がぶつかって瓶が割れるのを防ぐため- 瓶を入れて瓶が完全に浸るまで水を入れる
水から始めないと瓶が割れることがある- 強火にかけ、沸騰したら沸騰が続くくらいに火を弱める
- 沸騰した状態で 5分以上 加熱を続ける
- 火を止めてトング等を使って取り出し、清潔な場所で乾燥させる
※プラスチックの場合は沸騰してから入れる
※ふたは瓶と別に短時間(5秒)加熱にする
ふたを長時間加熱すると、さびやパッキンを痛める原因になるため
自分の記事の引用です
◇ジャム作りの写真
1回目の時の写真です。
▽煮沸消毒 念のため小さい瓶も消毒しています

▽切り口 白くみずみずしいのがいいようです
悪くなって黒くなったのを今年初めて見ました(小さくしておきます)

▽数をまとめて切るようにしました

去年までは、一つ切っては一つくり抜いていました。
どうも無駄な時間が多いように感じていました。
今年はまな板に乗る分だけ先に切って、あとからまとめてくり抜きました。
それまで2時間くらいかかっていたものが、1時間半くらいで終わるようになりました。
30分も短縮しました。
▽砂糖を入れました

以前はこのままにして砂糖が溶けるのを待ったのですが、
今は、すぐにかき混ぜています。
するとすぐに砂糖が溶けます。
そうしたらレモン汁をかけます。
▽砂糖が溶けたころ

灰汁を取りながら煮詰めます。
トロっとしてきたら出来上がりです。
何年作っても終わりに自信を持てません。
でも、灰汁が出なくなってジャムの色が濃くなってきたらたぶん大丈夫です。
◆ビオラやグランドカバーたち
◇ビオラ
ビオラのこんもり作戦の途中経過です。
まだこんもりとまではいきませんが、植え付けた時と比べればこんもりしています。
『📖 フェイジョアの収穫 2024年 - ◆ビオラ』
▽植え付けて剪定したビオラ
まだこんもり感は出てきていません

▽挿し穂したビオラ。こちらのほうがこんもりして見えます
 掘り返して見ていませんが、根が出ているのでしょうか

◇リシマキア ペルシャンチョコレート
一番元気に広がっています。
他のものより3倍くらいは広がっているでしょうか。

◇リシマキア ミッドナイトサン
頑張っているとは思います。
もともとの株のところより周りのほうが元気です。

◇ベロニカ ウォーターペリーブルー
やはりリシマキアと比べると隙間が多いです。
冬場のほうが乾燥して水不足なのではないかと心配しています。

◆さいごに
今年も多分おいしいフェイジョアジャムができました。
今年は5回も作ったので慣れが出てきて、ちょっと心配。
毎年1回目は緊張するというか、肩が凝るというか、それなりに疲れます。
2回目以降はそれほど疲れません。
一番悩むのが用意する瓶をどうするかです。
今年でかなり量の具合をつかめたので、来年からはそれほど悩まない気がします。
作り始める時期が遅いと感じるので来年は気を付けたいと思います。
昨年、砂糖の量を減らしたものを作ってみようかと書いていますが、
あまり少ないとカビが生えることもあるようなので、いつも通りにしました。
この記事が今年最後の投稿です。
もう好例でフェイジョアジャムの記事で一年を締めくくっています。
10月から月3回の投稿に減らしました。
それに伴ってかわかりませんが、訪問者数も少し減っています。
スターの数も低空飛行です。
ブログに関することに時間を取られすぎていたと思い、減らしました。
訪問者数は減っていますが、減らしたことはそれで良かったと思っています。
これまでのご訪問やスター、ブックマーク、コメントなど、ありがとうございました。
皆様、良いお年をお迎えください。🎍
📖 フェイジョアの生食とジャム 🔗
