4回目の車購入、初めて中古車を買いました。ヤナセで。
中古車でもいいと思った理由や
ヤナセでの中古車購入のコツを紹介します。
目次
- ◆認定中古車を買いました
- ◆なぜ新車じゃなく中古車でもいいと思ったのか
- ◆ヤナセのメルセデス・ベンツ認定中古車検索サイトの見方
- ◆欲しい中古車が見つかったら、3時間ルールに注意
- ◆どこの支店に頼むのか
- ◆費用について
- ◆さいごに
◆認定中古車を買いました
15年乗ったトヨタの7人乗りステーションワゴン型乗用車。
気に入っていたし、調子の悪いところもなく、まだまだ走れました。
しかし、さすがに10数年経つと自分の気持ちの中で新しい車に乗りたくなります。
年齢を考えると乗りたい車に乗れるのもそろそろ最後かもしれません。
買ったのはメルセデスの認定中古車。
第一希望の外装色ではありませんでしたが機能的には希望以上で、
4年落ちですが満足いく買い物ができました。
車の状態はかなり良く、タイヤ4本交換付きで、
新車を買ったのと変わらないくらいの印象です。

◆なぜ新車じゃなく中古車でもいいと思ったのか
これまで、車は新車で買いました。
人が使ったものって、なんとなく受け入れがたく感じます。
車じゃなくても、中古品を買ったのはCDと本が数回だけです。
2023年トヨタの新型プリウスが発売され、興味を持ちました。
当時、納車に1年待ちとか2年待ちとか言われていました。
注文して待つ期間、考えただけで無理そうに思えました。
その上価格も370万円からで、新車の値段はいつの間にかどんどん上がってしまったという思いが強かったです。
メルセデスの車は以前から興味がありました。
でも、新車を買おうとは思いませんでした。
車にかける金額ではないと思っていたからです。
最近は認定中古車と呼んでディーラーが中古車販売をしています。
中古車屋さんで質のいい中古車を見つける自信はありませんでした。
でも、認定中古車なら大丈夫かなとなんとなく思いはじめていました。
それで、ヤナセのメルセデス認定中古車のサイトを覗いてみました。
新車のプリウスと同じくらいの値段の中古車があるではないですか。
それも3年落ちくらいで。
今までも車を買ったら10年かそれ以上乗り続けています。
今回もそのつもりです。
新車で15年が中古車だと12年、大差ないじゃないかと思うようになりました。
それより乗りたい車に、手が出せる値段で乗れる方がいいんじゃないかと。
そんな考え方の変遷があって中古車を買う決断に至りました。
納車が待てないと書きましたが、中古車探しを始めて実際に購入するまで2年かかりました。
希望する要件を満たした車が売りに出されなかったからです。
注文したものが手に入らないのとは違って、売りに出ないのだから仕方ないと待てました。

◆ヤナセのメルセデス・ベンツ認定中古車検索サイトの見方
ヤナセのメルセデス・ベンツ認定中古車検索サイト 1 で検索をすると販売車両が出てきます。
車種、価格、初年度登録年、装備、色、燃料などでフィルタリングできます。
検索結果の車両画像をクリックするとその車両の詳細情報が出てきます。
その中に品質評価書というアイコンがあります。
アイコンをクリックすると車両の内装、外装を合わせた独自の評価点が出てきます。
その上、傷があれば傷の状態、傷の位置が図で示されています。
ヤナセ曰く、4.5点が普通とのこと。
この普通というのは掲載されている車両の平均的な点数という意味だと思います。(確認はしていませんが)
掲載車両には試乗車として使われたデモカーもあります。(デモカーというタグが付くので分かります)
デモカーの評価点もほとんどが4.5点です。
なので4.5点であればデモカー並みの状態と判断していいと思います。
この品質評価書は一般の中古車販売サイトより分かりやすく、安心して車選びができます。
ヤナセに言わせると認定中古車検索に載っている車両は評価点が4点でもお勧めできる車両とのこと。
タグの中に「禁煙車」があります。文字通りの意味です。
「禁煙車」タグがあってもなくても「におい」が気になる方は問い合わせることを勧めます。
「禁煙車」が付いていなくても、タバコ臭が気にならない場合もあるし、
「禁煙車」が付いていても、タバコ以外の芳香剤などの「におい」が気になる場合もあります。
優秀な品質評価書ですが、「におい」は別です。
車両の詳細情報には「装備」があります。
主要な装備が付いているかどうか表示されています。
例えば、サンルーフが付いているかどうか確認できます。
残念なことに時々記載に誤りがあります。
そんな時は「ギャラリー」の写真で確認するか問い合わせします。
現状優先なので気になる装備は問い合わせて確認するのが確かです。2
◆欲しい中古車が見つかったら、3時間ルールに注意
欲しい中古車が見つかれば、ヤナセに問い合わせます。
先着順なので早めに問い合わせすることをお勧めします。
この時、ヤナセには3時間ルールがあります。
問い合わせをして、他に希望する人がいなければ交渉権が得られます。
すでに交渉中の方がいれば、順番待ちになります。
人気車だと複数人待っていることもあります。
交渉権は、3時間有効です。
ですから、3時間の間に購入するかどうか決断しなければなりません。
厳密には、3時間後に待っている人がいなければ、もう3時間延長することができます。
においとかサイトの情報だけではわからないことを確認して決断します。
◆どこの支店に頼むのか
ヤナセの認定中古車は、全国どこの支店からでも購入できます。
認定中古車検索サイトを見ていて欲しい車が見つかった時、どこの支店に連絡するのが良いのか迷います。
お目当ての車を出品している支店か、近所の支店か。
結論を言うと、購入後にメンテナンスを依頼する予定の支店(多分一番近い支店)に連絡するのが良いようです。
どこに連絡しても購入はできるのですが、売り上げた支店でメンテナンスも行う方が支店として都合がいいようです。
出品している支店はもちろん自分の所の売り上げにしたいので問い合わせなんかしてしまうと販売攻勢がかかります。
なので、メンテナンスを依頼する予定の支店に連絡して希望の車を伝えて確認してもらうのが良いです。
3時間ルールがあるので、支店の方に速やかに連絡を取ってもらうようあらかじめ話をしておいたほうが良いです。心得てはいますけどね。
ちなみに依頼する支店は県外でも問題ないので近いところを見つけるとよいと思います。
その支店が中古車を店頭販売していなくても大丈夫です。
◆費用について
現状、中古車の価格は取得に必要な支払総額を表示するようになっています。
ヤナセも同様で諸費用込みの値段が表示されています。
諸費用は一般的なものが計上されているので上下します。
一番動くのが陸送費だと思います。
遠いところだと8万円くらい(不確かな金額ですが)かかるようです。
まだ、何も有償のサービスを受けていませんが、
工賃は国産車と変わらないようです。
その代わり部品代が高いようです。
この先、何かと高くつく覚悟はしています。
既に経験した高いと感じたものに任意保険の保険料があります。
前の車の保険を車両変更して継続しています。
年額にすると保険料が倍近くになりました。
新しい車の方が保険料が高くなるのは分かるのですが、
安全な車なのになぜそんなに高くなるのか納得できません。
いざ修理となった時の費用が高いのでしょうか。
◆さいごに
初めて中古車を買いました。
納車後、新車特有の匂いがしないせいか、新車に乗っている感じはしません。
もちろん景色が変わっているので新しい車という認識はあります。
新しい中古車(意味不明)に乗ってるという感じでもありません。
試乗車に乗っているというのが一番近いかもしれません。
中古車を探している2年の間に中古車の値段も高くなったように思います。
希望している装備は一つだけでそれなりに出ていました。
問題は外装色で第一希望の色はずっと出てこず、第二希望の色を数回見送りました。
最後はどちらでも次に出てきたら買おうと決めて待ちました。
出てきた時、一晩だけ考えて、翌朝に連絡しました。
でも2年待った甲斐がある出会いだったと思います。
ヤナセで納車の時、簡単な納車のお祝いがありました。
テーブルが用意してあってプレートと花とプレゼントがありました。
これまで新車を買ってもそんなことはありませんでした。
その分が価格に上乗せされているんだなんて野暮なことは考えず、素直に喜びました。

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◇ご注意
本記事は2025年3月までの体験を基に記述しています。