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ムーミンがいそうな森の公園【杜】飯能市

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埼玉県飯能市のトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園は、

ムーミン谷を思わせる入場無料の公園です。

メタセコイア並木の新緑や紅葉がお迎えしてくれます。

子供向けの公園ですが、自然の中で童心に返って

ゆっくりするのもいいかもしれません。


目次

◆きのこの家

最寄りの駐車場は、飯能市市民体育館の駐車場です。
ホッケー場に近い方に公園へ向かう坂道の入口があります。

メタセコイア並木の坂道を登っていくと、きのこの家が見えてきます。

いろいろな角度から。
最後の写真はシメジっぽい。

部分的に拡大。
天使がいます。
外階段もあります。

建物の中に靴を脱いで入れます。
子供が多少騒いでも大丈夫そうです。

階段の手すりにカタツムリ。

カタツムリがいるのはこの階段。
ステンドクラスがきれいですね。
天井裏、傘の中にいるみたいです。

外階段、出ていいのかどうか、だって靴を履いていないから。
ドアのノブ、何かの形なんでしょうが。
ねぇ、ムーミン。

◆水浴び小屋(に似せたのだと思う)

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のホームページや案内板にこの建物の名前は出ていません。
私なりに調べたところムーミン谷にある水浴び小屋がモデルなのではないかと思いました。

少し角度を変えて撮っています。
池の中に入っていく階段には行けなかったと思いますが。

カフェプイストからメタセコイアの並木が続いています。
11月下旬にはオレンジ色のバックに青い水浴び小屋が映えそうです。

中に入れます。
中の窓から見えるきのこの家。
屋根もアップで撮ってみました。

◆子ども劇場

中に入らなかったのでどういう感じなのかよくわかっていません。
中は広くて講堂というか体育館というイメージでしょうか。

曲線が多用された建物です。

屋根も波打っています。

少し遠くから見るとこんな感じです。
帽子のような屋根ですよね。

子ども劇場の一部が管理事務所になっています。
こんな人形がガラス越しに飾ってあります。

池のようなものがあります。
奥に行くとトイレがあります。
ここも土足厳禁です。

子ども劇場というか管理事務所というのか、
その前にメダカがいました。

◆森の家

くつろぎコーナーという感じの建物でしょうか。
ムーミンに想いを馳せたり、本を読んだりするのに良さそうです。

少し小高いところにあるので、きもち、疲れるかもしれません。

丸太剥き出しのような壁です。

二階には少し本棚があって本が置いてあります。
読書したい方はどうぞという感じのフロアです。
ここも土足厳禁です。
年配(そういう自分も年配なのですが)の方が二階の奥で読書をしていました。
常連さんなのかな?

◆メタセコイア

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園のメタセコイアの紅葉は、例年11月下旬から12月上旬が見頃です。
紅葉の情報は、ホームページ「メタセコイア(アケボノスギ)紅葉情報/飯能市」で発信されます

ここがオレンジ色になったら、きれいなんでしょうね。

駐車場から公園へ向かう道沿いに見えるメタセコイアです。

きのこの家の方から池の方を向いて見えるメタセコイアです。
近づいて見上げてみました。

イチョウもあります。
まだ木が若くて隙間だらけだけど、いずれ立派になるでしょう。

◆他にも色々あります

案内板たち。

スピーカーかな?
木の巣箱のようなもので覆って景観を損なわないようにしています。
二枚目は多分「ヘビに注意」なんだろうと思います。
どこにも但し書きはありませんが。
写真はありませんが、他にも「蜂に注意」と思われるものもありました。

池の端から公園全体を見ています。
子ども劇場、きのこの家、カフェプイスト、水浴び小屋が見えます。

花を見つけました。名前は知りません。

こんな木道を登っていくとちょっとした滝が見られます。

見晴らし橋というようです。
少しジブリ感もありますね。
さつまいものような、飛行機のような。

◆カフェプイスト

公園についたらまずお昼にしようと思っていました。
案内板なんか見なくてもすぐに分かると思っていたのですが、分からず。
園内を一回りしてしまいました。

きのこの家に向かって坂道を登りきったら左に曲がればカフェプイストがあります。

入口と建物全体はこんな感じです。
お店の中には靴を脱いで入ります。
平日の13時頃で先客は一組だけでした。
でも、注文して待っていると何組も入ってきて、満席に近い状態に。
私はランチだったのですが、みなさんはケーキブレイクのようでした。

注文のスタイルが少し変わっていて、席についてメニューを見て、注文するものが決まったらレジに行って、注文と支払いをして料理を待つスタイルです。

「ヤンソンフレステルセ」とカフェラテを注文しました。
スウェーデンの伝統料理をアレンジしたとあったので、これにしました。
事前調査でスモーブローというデンマークの伝統料理のオープンサンドがあると知って楽しみにしていたのですが、ありませんでした。
店員さんに聞くとメニューはよく変わるのでと。
「ヤンソンフレステルセ」も美味しいのですが、ちょっと残念。

そういえばムーミンはどこが発祥でしたっけ。
スウェーデン、デンマーク、いえいえフィンランドです。
公園の名前にある「トーベ・ヤンソン」は作者の名前です。

◆道路情報

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園に行くには県道195号富岡入間線を通ります。
この県道がJR八高線と立体交差するところを阿須ガードと呼ぶようです。
この阿須ガードが2027年9月まで通行止めになっています。
阿須ガードはトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園の西側になるので西から来る場合は注意をしてください。

私の車のナビは、この工事の影響なのか分かりませんが、東から県道195号で向かおうとすると回り道を示してきました。
それを無視して国道299から県道195を進みました。
公園にたどり着けるかドキドキものでした。
でも、無事に着きました。

◆さいごに

メタセコイアの紅葉は11下旬頃から見頃になるようです。
結構人気があって紅葉の頃は混むようです。

飯能市にはムーミンゆかりのお出掛け先として、「ムーミンバレーパーク」という施設もあります。
こちらは有料施設で結構なお値段です。
私には「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」の方があってるかな。


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◇参考

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