2025年11月、書き留めておいた短い独り言を集めました。今回は4つです。
流行語大賞ノミネート語が分からない。
天気予報の時間表示は「から」なの「まで」なの。
暑さ寒さも彼岸までに思うこと。
「如懿伝」が終わってしまった。
目次
◇流行語大賞
正式には「「現代用語の基礎知識」選 T&D保険グループ 新語・流行語大賞」と呼ぶようです。
2025年のノミネート語30語が発表されました。
2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞
- エッホエッホ
- オールドメディア
- おてつたび
- オンカジ
- 企業風土
- 教皇選挙
- 緊急銃猟/クマ被害
- 国宝(観た)
- 古古古米
- 7月5日
- 戦後80年/昭和100年
- 卒業証書19・2秒
- チャッピー
- トランプ関税
- 長袖をください
- 二季
- ぬい活
- ビジュイイじゃん
- ひょうろく
- 物価高
- フリーランス保護法
- 平成女児
- ほいたらね
- 麻辣湯
- ミャクミャク
- 薬膳
- ラブブ
- リカバリーウェア
- チョコミントよりもあ・な・た
- 働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相
自分の中でショックだったのは、知らない言葉ばかりがノミネートされているということでした。
流行語なのにこんなにも知らないなんて。
知っている言葉には下線を付けました。
言葉としては知っていても今年流行したという認識がないものは除いています。
知っている言葉の方が断然少ないです。
テレビは、ほとんど見なくなっています。
見ても、ドラマを見るくらいです。
ニュース番組などは気晴らしに見る程度です。
新聞をとっているので目は通します。でも、隅から隅までではありません。
ネットニュースは見ています。
そんな生活では流行語を知らなくても仕方ないのでしょうか。
こんなに知らないと世の中から取り残されている気になってしまいます。

◇天気予報の時間表示に一工夫を提案
天気予報サイトをよく見ます。
結構、裏切られて残念な思いをすることもありますが、やはり頼りになります。
そんな天気予報サイトですが、いつまでたっても理解できないのが時間表示です。
サイトのいくつかでは時間単位の予報が提供されています。
1時間毎の天気などがそれ、ここで表示されている時間は何を意味するのか。
例えば、「8」とあったら、8時までの1時間予報なのか、8時からの1時間予報なのか。
常識なのかもしれませんが、ヘルプを探すのも一苦労です。
そこで提案、8時までなら「-8」という表示にしてくれれば、一目瞭然だと思います。
もし、8時からなのであれば、「8-」としてくれればいいと思います。
これでは引き算と誤解されるのであれば「8まで」ならどうですか。
「8⇒」でも。
とにかく始まりか終わりかが分かる表示にしてほしいです。
1時間天気 今日・明日・明後日の1時間ごとの天気・気温・降水確率・降水量・湿度・風向・風速の予報を確認できます。各予報は、表示されている時刻を対象としています。 例:(12時の場合)それぞれ、11時から12時にかけて予想される天気・降水確率・降水量と、12時時点に予想される気温・湿度・風向・風速の予報を表しています。 ヘルプ - 日本気象協会 tenki.jp

◇夏の猛暑は彼岸まで
異常気象の認定に会議をして決めるとテレビで言っていた。
異常気象かどうかなんてどうでもいい。
暑いのは事実なんだから。
昔は「暑さ寒さは彼岸まで」と言われてきた。
しかし今は、「夏の猛暑は彼岸まで」と言えそう。
暑さの原因にはいろいろあるだろうが、
個人的に一番感じているのは、日光の変化。
陽に当たると痛く感じる。
科学者じゃないので、それは何が原因なのかまでは知らない。
痛いのは、オゾン層が薄くなって紫外線が多くなっているのかもしれない。
どこかの知事が並木を切って太陽光発電に替えるなんて馬鹿なことを言っていた。
太陽光発電設備を設置しても二酸化炭素は減らない。
並木をなくしたら二酸化炭素は減らないし、日影もなくなる。
暑さに対する木の効果は、木陰に入れば実感できる。
もっと木を増やそう。
なぜか「である」調。

◇如懿伝が終わってしまった
11月13日、BS11で放送していた如懿伝が終わってしまいました。
毎日お昼の後の楽しみにしていたので、この後しばらくロス状態になると思います。
見始めた頃は恋愛ドラマという感じだったのですが、後半は副題「紫禁城に散る宿命の王妃」にあるように如懿が王妃の座を追われていく(実際には自分で降りる)展開になってしまいました。
題名から予想はしていたものの見ていて辛いです。
如懿の笑顔が少なくなって、沈んだ顔、寂しそうな顔、睨んだ顔、泣いた顔が増えていきました。
それでも時折見せる笑顔を楽しみに見ていました。
史実とどれくらい合っているのか知りませんが、宮中で、あんなに簡単に毒が手に入り、あんなにあっけなく人が死んでいくのが信じ難く感じました。
如懿の敵となっている妃嬪たちが、平然と嘘をついて、その嘘を指摘されると指摘した人を嘘つき呼ばわりできる悪役ぶりが怖かったです。
如懿を信じきれない皇帝の不甲斐なさ。
そんな皇帝に心を閉ざしていく如懿。
如懿にしてみれば、子供の死を自分のせいにされたことが心のわだかまりとしてずっと残ってしまったのだろうと思います。
◇さいごに
いつもご訪問、スター、はてブコメントなど、
ありがとうございます。
今年、車を買い替えました。
中古のメルセデスです。
車でよく出掛けるようになりました。
せっかく買ったのだから乗らなくちゃという気持ちもあります。
運転が楽で、出掛けるのが苦にならないのも一因です。
どこに行こうか探し出して、プランを考えるのも楽しいです。
その影響がブログに出ていて、最近はお出かけ報告の記事が多いです。
一足出掛けると数か所回ることが多いので、記事のネタも数記事分になります。
楽して記事数を増やしているようにも感じてしまいます。
ちょっとだけ罪悪感がよぎります。
でも、ブログを続けるためにはいいことですよね。