プログラムでおかえしできるかな

Python、フェイジョア、日常のあれこれでお返し、元SEの隠居生活。

ワークマンで揃えた登山用小物

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ワークマンで登山用小物を揃えてみました。
手袋、ニット帽、ネックウォーマーに登山靴です。
4点で4878円、コスパ最高です。


目次

◆ワークマンで登山用品をそろえ始める

去年の暮れにワークマンを覗いてみました。
手袋を探して入ったのですが、ニット帽とネックフォーマーも買ってしまいました。
だって、安かったんですもの。

それからしばらくして登山靴も買いました。
ワークマンで揃えようと心に誓ったから。

買ったものを使用感を添えて紹介します。

◆手袋:フリーススタンダードグローブ

冬の低山を登山するのに街を歩く時にするような手袋では心もとないなと思っていました。
何かにつかまっても滑ってしまいそうです。
なので手袋を探していました。
ワークマンならあるかなと思いふらりと覗いてみました。
ワークマンは登山用品コーナーがあるわけではないので手袋コーナーや冬物コーナーなどを見て回り、写真の手袋を見つけました。
下調べはせずにお店で見つけたものです。
手のひら側は滑り止めになっています。
タッチパネルにも対応しています。
何より値段に惹かれました。

伊勢原市の大山を登った時も使いました。
保温性もばっちりです。
山頂付近には霜柱ができていましたが、手がかじかむことはありませんでした。
どちらかというと手首のところに汗をかいてしまうくらいです。

滑り止めの効果も満足です。
千葉県の富山ではロープをつかんで登る場所がありました。 全然滑らずにロープをつかめました。
安心して登れました。

◆帽子:ストレッチシンサレートニット帽 ビーニー

冬の登山につば付きの帽子では、寒いし飛ばされる心配もしなくてはなりません。
それで、ニット帽も探していました。
ワークマンで手袋を見つけたコーナーでオレンジ色のニット帽が目に付きました。
他の色もあったのですが、例えばグレーとか、これは出会いだと思ってしまいました。
似合うかどうかは二の次にして、オレンジなら何かあった時に見つけてもらえるだろうと理由を付けていました。
頭が寒くないし風で飛ばされる心配もないので買ってよかったです。
ただ、使ってみると、ニット帽にも難点がありました。
それは脱いだ時に髪がくちゃくちゃになっていることです。
髪の長さや髪質にも依ると思いますが、私の場合ひどいものでした。
今は手櫛でぐちゃぐちゃとかき混ぜてごまかしています。
携帯用の櫛が必要かもしれません。

◆ネックウォーマー:ウォームボアネックウォーマー

これまでの首周りの寒さ対策はマフラーでした。
首に巻き付けて使うので邪魔にはなりませんが、さすがに登山では危ないかなと思います。
なのでネックウォーマーは早くからネットで探していて、見つけていました。
でも、ニット帽を見つけたコーナーにまるでセットかの様にオレンジのネックウォーマーを見つけてしまいました。
値段もネットで見つけたものより断然安いのでこれも出会いだと思いました。

耳から覆っても首が出ることもなく、暑ければ首だけにもできます。
上部は締められるようになっているのですが、ストレッチ性があるので締めなくてもずり落ちてきません。
もちろん暖かいです。
それが299円、コスパ最高だと思います。

◆登山靴:トレックシューズ エンリル

今まで山をハイキングするのにスニーカーを履いていました。
低山しか行っていないので、困ったことはありませんでした。
丈夫だし歩きやすいし、足にもなじんでしてとても気に入っています。
しかし、長く履いているので痛みが目に付くようになりました。
また、ぬかるみなども多い北八ヶ岳に行ってみたくなり、防水性のある靴を探し始めていました。
著名なメーカーの靴もネットで見たのですが、靴は足に合わせてみないと失敗すると思うのと、それなりの値段はするなというので二の足を踏んでいました。
そんな折、ワークマンでニット帽などを買ったのがきっかけで自分にはワークマンの商品があっているかなと思いつきました。
それで見つけたのがこの「エンリル」です。
他にもミドルカットの「アジム」がありますが、スニーカーからの履き替えなのでローカットモデルにしました。

先日、千葉県の富山へ行きました。
エンリルを初めて履いての登山です。
靴の幅が狭いと感じることもなく、靴の中にクッション性があり履きやすいです。
歩いていてもスニーカーと違って足裏に安心感があります。
岩場などでは靴底で足が守られていると感じられます。
富山は登山道が砂っぽくなっていてとても滑りやすいのですが、それも苦にならないくらい安心して登れました。
登山靴であればどれでもそうなのかもしれませんが、今までスニーカーだったのでこんなに違うんだと実感しました。
富山への登りでは問題なかったエンリルですが、下りでは問題が発生しました。
左足の小指が痛くなったのです。
下山しおわる頃には剥けてるなと自覚できる感じでした。
降ろしたてでまだ堅かったのかもしれないし、富山の下りが段差のある階段を下りたので衝撃が強かったのかもしれません。
そんな痛い思いもしましたが、履きやすい靴だと実感してきました。

今回、水たまりのようなところもなかったので防水性能を実感することはできませんでしたが、ネット上ではうたい文句通りとの情報が出ているので心配していません。

色は二色、ブラックとメサグレーです。
私はブラックを買いました。
靴底に沿って青いラインがあるためかインディゴにも見えます。
メサグレーはベージュというイメージです。

こちらはワークマンのサイトのリンクを載せておきます。

FC550 トレックシューズエンリル | ワークマン公式オンラインストア

◆休憩食:パン

ワークマンとは関係ありませんが、登山の途中での栄養補給によくパンを食べます。
最近のお気に入りを紹介します。

ハイキングや登山の時に、途中でちょっと食べると元気が戻ります。
大体パンを食べることが多いのですが、最近はセブンイレブンの

「ふわもちチョコチップスティック 6本入」

を買うことが多いです。
チョコとかあんことか、甘いものが入っているほうが疲れが取れる気がします。
このパン、結構食べ応えがあって、2本食べると休憩としては多いくらいです。
もちもち感があるので飲物もはかどってしまいます。
朝、早く出ることが多い登山、セブンイレブンで買えるのはありがたいです。

◆今後の購入計画

現在、冬の低山へ行くときはフリースのジャンパーを着ていきます。
寒い思いをしていないので、これはこれでいいのかもしれません。
でも、ジャンパーの胸ポケットに入れたスマホが湿っていました。
ジャンパーの中は湿気が充満しているためかなと思いました。
栃木市の太平山に行った時、冬にしては気温が高い日でした。
すれ違った年配の方に「風邪ひかないようにね」と声を掛けられました。
登山するには暑そうに見えたのかもしれません。
そんなことがあって、もう少し薄いものを用意してレイヤリングしないといけないなと感じ始めています。
でも、ネットで調べてもピンとこないんですよね。
レイヤリングには、ベースレイヤー、ミドルレイヤー、アウターレイヤーとあって重ね着していくようです。
今は普段着の下着とシャツとセーターを着た上にジャンパーを着て出掛けています。
これに対して三つのレイヤーで寒くはないのか心配です。

もう少し調べて、ワークマンで探してみます。

◆さいごに

自分の姿って見ようとしないとなかなか見ることがありません。
オレンジ色のニット帽とネックウォーマーの自分、千葉県の富山へ行った時に偶然通りの建物のガラス戸に映った姿を見てしまいました。
印象として、ギョッとしたのを覚えています。
まだ黒ずくめの方が見られるかもしれないとふっと思いました。
もしどこかで見かけてもそっとしておいてください。


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