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妙法ヶ岳は断念、三峰神社の表参道🚶ハイキングコースを歩く

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三峯神社の表参道を往復してきました。
計画では奥宮である妙法ヶ岳にも行く予定でした。
しかし、三峰神社まで行った自分の身体と相談して妙法ヶ岳は断念しました。
標高差600m、約3kmの道のり、私にはそこまでだったようです。

目次

◆三峯神社表参道

◇一の鳥居


三峯神社の一の鳥居です。
鳥居の右奥が今は無料となった紅乃屋駐車場です。
車道の反対側のバス停の先の坂の上にトイレがあります。
駐車場からは戻りますが、この先トイレがないので寄っていきます。
鳥居をくぐるとオイヌサマが。

◇登竜橋と荒川

赤い登竜橋を渡ります。
下の川は荒川。あの東京湾に注いでいる荒川です。
上流がこんな所(変な場所という意味ではありません)とは知りませんでした。

◇ここから参道

参道なのでずっとこんな風な道なのかと思っていました。
しばらく行くと参道は山道になりました。

2枚目の写真のベンチでパン休憩にしました。
そこまで疲れていたわけではないけれど、妙法ヶ岳に登るには体力を温存しないとと思い、休憩にしました。

◇清浄の滝

滝は気持ちを落ち着かせてくれます。

鳥居があって祠もあります。
ツツジもきれいにつつましく咲いています。
ここで1/3くらいです。

◇薬師堂跡

薬師堂跡の東屋と見上げた新緑です。 ここでパン休憩にしました。ここで半分くらいです。
東屋のベンチではなく看板の向かいのベンチで休憩しました。
それから帰りに気が付いた妙法ヶ岳です。

薬師堂跡の回り、お地蔵さまがたくさん。
説明書を読みながらパンを食べました。

こちらは薬師堂跡の先です。階段状の所もあります。

◇廃屋

この辺りで残り1kmを切ります。

行くときは気が付きませんでしたが帰りにここから妙法ヶ岳が見えるのに気が付きました。
ツツジ越しに妙法ヶ岳が見えます。

廃屋2件目、見た感じはきれいですけどね。

最後の写真は登りが終わるのが見えています。

◇帰り道

帰り道で撮った写真。
最初の写真は、ここで左折して参道を下るのですが、その場所です。
表参道を下り始めて間もなくなので見落とし要注意です。

◆三峯神社

◇奥宮遙拝殿(見晴台)

奥宮遙拝殿です。
正面に奥宮が見えるので奥宮まで行かなくてもお参りできるように作られたのでしょうね。

「遥拝」:はるかに遠い所からおがむこと 広辞苑

見ていると遙拝殿と思って手を合わせている人と見晴台と思って景色を見ていね人が半々くらいですね。
私は奥宮へ行くのを断念したのでこちらでお参りしました。

ちょこんと盛り上がっているところが奥宮のある妙法ヶ岳です。
もう一枚は遠くの山々。

軒下に竜がいます。
鳥居と階段。
最後の写真は表参道の入り口(到着口?)

◇随神門

「三峯山」の文字が輝いています。
ここには「三峰神社」とありますね。

オイヌサマと仁王像があったところです。

奥宮遙拝殿から見た随神門です。
遠くから見ても「三峯山」の文字が輝いています。

◇拝殿へ

随神門から拝殿へ向かいます。
ここにもオイヌサマが。

八棟木灯台、青銅鳥居、手水舎の屋根です。

石に竜が浮かんできたとか。
「竜石」というとか。
拝殿の左側にあります。立札があるので気が付きます。
赤いのが目だとか。

祖霊者、国常尊立神社、摂末社などです。

こちらは本殿です。シートが掛けられていて屋根しか見えません。

◇縁結びの木へ

多分この木が縁結びの木なんだと思います。
しめ縄があるので。

トイレの前を奥へ行くと縁結びの木へ行けます。
トイレの近くにシャクナゲとモミジがありました。
途中、シャクナゲがありました。
何とか咲いているのを見つけて写真に撮りました。

◇遠宮(お仮屋神社)へ

ここにもオイヌサマが。

鳥居のある所と灯籠のある所の二カ所から入れます。

◇シャクナゲ園へ

シャクナゲ園に花はありませんでした。
少し遅かったようです。


裏参道鳥居。その先は新緑がきれいです。
ミツバツツジも咲き終わってしまいました。
シャクナゲ園には石垣のある方の道(右側)を進みます。

白い花、何か知りません。
4月ならカタクリの花を見られます。
ここの側にトイレと広く平坦な場所がありますが、ベンチなどはありませんでした。
地面に座ってもよかったのですが、カタクリ園の外の石垣にちょっと飛び乗って座り、そこでお昼にしました。
おにぎり三つ、完食です。

この看板の奥に入るとシャクナゲ園です。
花は咲いていませんが、せっかくなのでシャクナゲを撮りました。

広場(多分ロープウェイ駅跡地)から見える山々。
ロープウェイ復活のための調査が2026年から始まったようです。
ここ、シャクヤク園はちょっとした穴場なのですが、復活したら穴場ではなくなるかも。
どちらにしても花の見ごろがゴールデンウィークだと来れないなぁ。

◇三ツ鳥居へ

裏参道鳥居から三ツ鳥居へ向かう道は杉の大木が多いです。
どれが一番大きいのか分からず適当に写真を撮りました。
夫婦杉もどこかに見えていたのかもしれませんが、分かりませんでした。

少し奥宮の方へ行ってみました。
お店とその先の奥宮参道入り口です。

◇日本武尊銅像

日本武尊銅像を左右から。
シャクナゲの写真が撮れなくて花を見ると写真を撮っていました。

◆お昼

来る途中、ローソンで買ったおにぎりとパンです。
以前セブンイレブンで買ったパンとほぼ同じですが、こちらの方が安いです。
おにぎりが100円台前半で助かります。

◆ルート

GPSロガーのデータを使っているのですが、往きと帰りでずれているように思います。
同じ道を来てるのに。

通過地点 到着時刻 出発時刻 移動時間 備考
紅乃屋🅿 - 9:50 -
清浄の滝 10:35 10:35 0:45
薬師堂跡 10:55 11:00 0:20 休憩5分
奥宮遙拝殿 11:50 11:55 0:50
随神門 12:00 12:00 0:05
三峯神社 12:05 12:23 0:05 参拝、御朱印、🚻18分
縁結びの木 12:28 12:28 0:05
遠宮 12:29 12:35 0:01 参拝6分
裏参道鳥居 12:37 12:37 0:02
シャクナゲ園 12:47 13:05 0:10 お昼18分
三ツ鳥居 13:25 13:32 0:20 奥宮参道入口見学7分
日本武尊銅像 13:36 13:40 0:04 見学4分
奥宮遙拝殿 13:52 13:52 0:12 移動に拝殿、🚻を含む
紅乃屋🅿 15:25 - 1:33


区間 所要時間(分)休憩含む
表参道登り 120(2:00)
表参道下り 93(1:33)

◆妙法ヶ岳は断念

妙法ヶ岳(三峯神社の奥宮)へ行く予定でいました。
13時位に三峯神社を出て往復2時間で三峯神社へ戻ってくれば、暗くなる前に表参道を通って駐車場に戻れると考えていました。
計画は悪くなかったと思います。
ただ、私の身体が、体力が、筋力が、行ってはいけないと伝えてきました。
いつもよりゆっくり、体力を温存して登ってきたつもりでした。
でも、登っている間もだんだんつらくなって、内心、奥宮は無理かなと思いつつ、神社に着いたらどうするか決めようと考えていました。 三峰神社に着いて、日本武尊銅像を観に階段を登っていると登るのがつらくなっていました。
冷静に自分の状態を考えて、妙法ヶ岳へ登るのは断念しました。
悔しい気持ちもありましたが、後は下りだけというほっとした気持ちもありました。
60代半ば、600mの標高差に足がついていかない現実を思い知らされました。
でもね、足は辛くなりましたが、息はそこまで上がらずに登れたと思うんですよ。

こちらのブログ(夫婦日帰り登山妙法ヶ岳 )を見た時は、自分でも妙法ヶ岳に登れる気がしたのですが、体力、筋力に差があったのでしょうね。
どういう山なら登れるのか、今後、整理しないとと思い知らされました

◆さいごに

三峯神社のサイトには、「三峯神社」、「随神門」とあります。
その他に「三峰」や「随身門」という表示もあります。
どう記述するのが正しいのでしょうか。
この記事では神社にあわせてみました。

熊よけ鈴を初めて使いました。アマゾンで買ったものです。
なかなかいい音で気に入りました。

翌日、筋肉痛になりました。
それと右足首の後ろ外側が痛くなりました。
外くるぶしの下というのかもしれません。
ネットで調べると「腓骨筋腱炎」のようです。
足の着き方が原因とか。
右足は脛骨を骨折しているので足として微妙に変形しているかもしれません。
今まで痛くならなかったのですが、今回は不可が大きかったのかな?


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◇参考

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